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    無料アンケート LimeSurveyのインストール

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    最初の方で、予告していたのにも関わらず、ずいぶん後回しに
    なってしまいました。

    ちょうど1.7.2がリリースされ、テンプレート編集のバグフィックスなど
    が行われ、良いタイミングになりました。

    LimeSurveyは、一部訳されていない箇所はあるものの、
    日本語訳が行われておりますので、今回は、ソースには
    一切手を加えていません。
    ですので、ソースは、本家から入手してください。

    ただし、毎回のことですが、メールの送信部は、
    iso-2022-jpにしたい場合は、phpmailer周りに手を加える
    必要があります。
    ご要望があれば、コメントください。

    LimeSurveyの動作環境は、下記の通りです。

    必須:
    PHP 4.3.2 以降
    MySQL 4.1.0 以降
    mbstring
    推奨:
    GDライブラリ
    LDAPライブラリ

    Webインストーラでインストールできますが、まず下準備します。
    今回は、CentOS4、CentOS5.2どちらでも標準のrpmで行けます。
    ※どちらのOSも動作を確認していますが、この記事はCentOS5.2上
     での実施を元に記載していますので、CentOS4の際には細部が
     異なる場合があります。

    また、LimeSurveyのサイトでは日本語のドキュメントもある程度存在しますので、
    あわせて、こちらを参照してください。

    1.OSのインストール

    OSインストールで実施したことは、

    ・日本語選択
    ・パーティション1つに
     →DB領域、今回は「/var/lib/mysql/」を注意してパーティションを設定します。

    ・パッケージカスタマイズ
      不要なものを取り除きベースシステムのベース、MySQL、Webサーバ選択
      インストール後にphp-mbstringを追加しました。

    2.パッケージの展開と設定

    上記で取得したファイルをWebサーバのDocumentroot以下に展開し,
    config.phpファイルの準備をします。

    細かな設定をしたい場合は、config-defaults.phpを用います。
    私は、デフォルト言語を「ja」に設定したかったので、こちらのファイルを
    用いました。


    # tar zxvf limesurvey172_build5737_20081007.tgz.gz
    # cp config-defaults.php config.php
    # vi config.php



    日本語を既定の言語にする場合は、config-defaults.phpの
    コピーを用いて、


    Line:65
    $defaultlang = 'ja';


    とします。

    LimeSurveyでは、DBを作成できる権限さえ利用できるのであれば、
    DB作成もインストーラがやってくれます。

    そうでない場合もあると思いますので、先に作成する場合は、
    下記の様にします。
    OSインストール直後はMySQLが停止しているので起動します。
    (CentOS4の時は、停止していたか、忘れました。。。)
    日本語ファイルとあわせDBの文字コードもUTF-8にしておきます。


    #service mysqld start
    # mysql -u root -p
    mysql> create database limesurvey charset='utf8';




    3.ブラウザからインストーラー起動

    それでは、ブラウザからアクセスします。

    http://FQDNまたはIPアドレス/limesurvey/admin/install/

    ボタンを二度ほど押すだけで完了します。


    4.微調整

    最後に、インストールディレクトリを削除します。


    # rm -rf /var/www/html/limesurvey/admin/install/



    後は、
    http://FQDNまたはIPアドレス/limesurvey/admin/
    にアクセスします。
    この時、デフォルトのIDとパスワード設定は、configファイルで指定できます。
    通常は、admin/passwordです。



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    eticketのデモ  FreeTciket

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    ※4/9追記eTicketは、FreeTicketに移行しました。
     FreeTicketのカテゴリをあわせてご参照ください。

    eticketのデモ環境つくりました。

    管理画面こちら
    お問い合わせ画面こちら
    ※お問い合わせフォームを使用しない場合はこちらは使用しません。

    デモアカウントは demo/demo です。

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    eticketインストール・設定

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    ※4/9追記eTicketは、FreeTicketに移行しました。
     FreeTicketのカテゴリをあわせてご参照ください。

    前回は触れられませんでしたが、
    eticketのインストールに関してコメントします。

    まず、こちらからファイルを取得してください。

    動作環境は、apache、PHP5以上、MySQL4.1以上の環境です。
    Webインストーラでインストールできますが、まず下準備します。
    PHP5だったので、やはりCentOS5.2を用いました。

    1.OSのインストール

    OSインストールで実施したことは、

    ・日本語選択
    ・パーティション1つに
     →DB領域、今回は「/var/lib/mysql/」を注意してパーティションを設定します。

    ・パッケージカスタマイズ
      不要なものを取り除きベースシステムのベース、MySQL、Webサーバの
      あたりを加えました。
      インストール後にphp-mbstringを追加しました。

    2.パッケージの展開と設定

    上記で取得したファイルをWebサーバのDocumentroot以下に展開し,
    settings.phpファイルの準備とpipe.phpの権限を「666」の書き込み可能な
    権限にします。


    # tar zxvf eticket-1.7.2_dip.tar.gz
    # cd ./eticket-1.7.2/
    # cp settings.default.php settings.php
    # chmod 666 settings.php
    # chmod 666 pipe.php



    ここで、Webインストーラを起動する前に、DBを作っておきます。
    OSインストール直後はMySQLが停止しているので起動します。
    日本語ファイルとあわせDBの文字コードもUTF-8にしておきます。


    #service mysqld start
    # mysql -u root -p
    mysql> create database eticket charset='utf8';



    細かな設定ファイルの編集はここでは必要なく、Webインストーラがやってくれます。

    3.ブラウザからインストーラー起動

    それでは、ブラウザからアクセスします。

    http://FQDNまたはIPアドレス/eticket-1.7.2/install/

    上部のInstallタブを選択肢、「Agree」ボタンで継続します。
    自分で作成したMySQLの情報を入力し、継続します。

    次の画面でLinuxでは基本的な部分は埋まりますが、Windowsでは、
    パスなどを丁寧に確認して入れましょう。
    「Submit」するとひとまず終了です。
    ブラウザは一旦閉じてかまいません。

    4.微調整

    最後に、インストールディレクトリの削除と
    「2.」で書き込み許可したファイルを調整します。


    # rm -rf /var/www/html/eticket-1.7.2/install/
    # chmod 644 settings.php
    # chmod 755 pipe.php



    最後の最後ですが、「eticket」では、
    お問い合わせメールの処理手段が二つあります。
    pop3のアカウントでのメール取得と、
    pipeプログラムを使ったリアルタイム処理があります。

    私の環境では、pipeプログラムを用いた手法は日本語処理が
    うまくいかないのか、メール文面のパースに失敗している様で、
    うまくいきませんでしたので、ひとまず、pop3アカウントでの
    手段で設定しています。
    pop3アカウント情報自体は、管理画面
    http://FQDNまたはIPアドレス/eticket-1.7.2/admin.php
    から「お問い合わせカテゴリ」の設定で行います。

    メールアカウントへのアクセスはautomail.phpにて行います。
    automail.phpにアクセスすることで動作します。
    wgetや、lynxの動作をcronで設定します。
    下記は、wgetでの設定例です。


    0 * * * * wget -q -O /dev/null http://FQDNまたはIPアドレス/eticket-1.7.2/automail.php




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