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    USBメモリのNTFSフォーマット

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    最近、USBメモリや、SDカードなどのメディアが
    大幅に値下がりし、多少質が悪くても大容量でいくつも
    買えてしまいます。

    さて、4GB以上のファイルのコピーにUSBメモリを使いたくて、
    WindowsXPhomeでNTFSフォーマットしようと思ったら、あれ?
    NTFSがでてこない。

    とりあえず、ググったら、こちらで理由と
    手順が載っていました。

    なるほど、Windows2000から仕様が変わったんですね。

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    theme : 周辺機器
    genre : コンピュータ

    RedMineプロジェクト管理

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    プロジェクト管理redmineredmineを知り合いから教えられた、
    結構良さそう。

    いくらでも優秀なソフトウェアはあると思うが、
    きれいにまとまっていて、良い印象です。

    私もこれで情報を整えようかな。

    theme : Linux
    genre : コンピュータ

    limesurvey

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    備忘録。

    LimeSurveyは、現時点でブラウザを選ぶ、
    WindowsXPsp3+IE6sp3環境では、テンプレート編集が動かない。

    theme : Linux
    genre : コンピュータ

    無料アンケートシステムLimeSurvey使い方(2)

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    アンケート管理使い方(2)アンケート作成です。


    2.アンケート作成



    アクセス先は当然管理画面ですので、
    http://設置ドメインとパス/limesurvey/admin/admin.php
    となります。

    まず、ログインですが、インストール直後であれば、
    アカウント名: admin
    パスワード: password
    です。ご注意ください。

    ログインすると、メニューが表示されます。
    「アンケート:」の右プルダウンのさらに右の追加アイコンから
    アンケートプロジェクトを作成します。
    「General」タブで下記を入力します。
    ・基本言語
    ・題名
    ・摘要
    ・ようこそ文
    ・管理者名
    ・email
    ・バウンスemail
    などを入力して作成します。
    基本的にはこれだけで作成できますが、
    他のタブの設定も見ていきましょう。
    まず、
    「Presentation & Navigation」

    フォーマット:質問ごと、グループごと、一括を選択できます。
            これにより、アンケート回答画面の表示形式を選択できます。
            質問ごとは、言葉の通り、1問ごとに、画面遷移する形となります。
            グループごとは、質問作成時のグループ単位で表示します。
            一括は、全体を全て表示します、日本のアンケートの場合は、
            一括が多いのではないでしょうか。

    テンプレート:テンプレートを選択します。

    保存を許可しますか?:アンケート回答時に中座して再開できる様にするかどうかを
                  決めます。

    List survey publicly:次のURL http://設置ドメインとパス/limesurvey/
                 でアクセスした際に、アンケートをリスト表示するかの
                 可否を設定します。


    終了URL:アンケート終了時にリダイレクトするURLを指定できます。
    アンケート終了時に、URLを自動的にロードしますか? :上記URLへ自動でリダイレクト

    こちらもご確認ください。

    以上が、アンケートの基本設定です。

    次回、設問グループ、設問作成に触れます。

    theme : Linux
    genre : コンピュータ

    KnowledgeTree日本語挑戦してみるか。

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    knowledgetreeまだインストールしていませんが、
    webみていたら、こちらで、非常に興味深いお話がありました。

    まじめに、触ってみるか。

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    officeなどのファイルテキスト操作ツール

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    luceneでの検索ツールの創作にあわせて、
    officeなどのファイルからテキストを抜き出すツール、
    差分を取り出すツールなどを見ています。

    xdoc2textは非常に優秀で、今も実験の中で利用させて頂いていますが、
    GPLというわけではないので、配布などの条件が制約されますので、
    それ以外の可能性も調べています。

    精度はともかく、いろいろあるものですね、

    catdocとか、catppt、pdf2textなど、他にもあるみたいですね。

    差分に関しては、こちらでまとめられているのを
    拝見しています。

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    genre : コンピュータ

    無料アンケートシステムLimeSurvey使い方(1)

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    最近、なかなか自分で実施するタスクとブログへのネタが同調せず、
    若干空回りしてます。

    そこでというのも半分ありますが、LimeSurveyでのアンケート管理に関して、
    使い方の流れとポイントに触れておこうと思います。

    今日は、まず全体の流れから触れます。
    非常に簡単な部分ですが、押さえているかいないかで入りやすさが
    変わるのではないかと思います。

    1.アンケート管理全体の流れ



    こちらにもまとまった情報が掲載されていますので、
    ご参照ください。

    まず、登場するプレイヤーとしては、

     ・管理者(あなたです)
     ・トークン(特にクローズドアンケートの対象ユーザ)

    となります。

    管理者としては、大きく二つ

     ・アンケートプロジェクト
     ・トークン管理

    となります。

    アンケートプロジェクト管理は当然のことながら、

     ・設問の管理
     ・テンプレートデザインの管理
     ・アンケート結果の管理

    といったことを行います。

    トークン管理では、対象者情報を管理し、トークン(対象者固有IDのようなもの)生成
    や、案内メール、催促メール、回答ステータスなどを管理することができます。

    大きな流れとして、

     ○アンケートプロジェクトの作成
          ↓
     ○設問グループの作成
          ↓
     ○設問の作成
          ↓
     ○アンケートの開始
          ↓
     ○トークンの登録
          ↓
     ○案内メールの配信

    となります。
    トークンの登録は、ソフトのつくり上、アンケート開始後でないと
    登録できません。
    不特定多数の方にアンケートを公開される場合は、
    アンケートの開始までで簡単にアンケートを実施できます。

    次回は、アンケートの開始までの基本的な部分に触れます。




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    alfresco日本語 Windowsで入れてみました

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    表題のalfrescolab3ですが、最初今更ながら、Windows2000Serverに
    入れようとして、インストーラが使えず泣きました。

    WindowsServer2003へは、クリック数回でインストール可能です。
    MySQLは、入れておきました。
    MySQLサーバへの接続設定画面が出てきますので、適宜入力します。

    さて、実施にインストール完了して、アクセスすると、日本語ランゲージパックを
    コピーしていたのですが、言語選択にJapaneseがでてこない。

    簡単なことでした。
    alfresco\tomcat\shared\classes\alfresco\extension
    の中の
    web-client-config-custom.xml
    で、言語選択するところがコメントアウトされているので、
    これをはずします。

    adminでログイン、
    すごい、こんなにさっくりインストールされる様になったとは。。。
    もう少し触ってみて、またコメント入れたいと思います。

    knowledgetreeもはやめに触って見たいと思います。

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    LimeSurvey変更できない固有ヘッダ・フッタ画像などの挿入

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    今日はちょっと毛色の違う話かも知れませんが、
    LimeSurveyに固有のヘッダ・フッタを入れたい場合に参照すべき、
    というより、私が改変したファイルのご紹介です。

    もちろん、テンプレート編集で、挿入するのが王道だと思います。
    テンプレート編集者がキチンと心得ていれば、問題なく運用も可能だと
    思います。

    ただ、部署間をまたがる、または、人事コンサルテーションをなされている
    方が、顧客企業内の社員アンケートを複数のクライアント企業向けに行う
    場合などで、編集されたくない、ロゴなどを挿入する場合に、有効だと思います。

    今回は、管理者画面と、アンケート回答画面にロゴを挿入したいとします。

    編集箇所を探し出すポイントは、テンプレートファイルを読み込む、
    startpage.pstplや、endpage.pstplを目安に確認して行きます。

    管理画面に関しては、フッタ部分に挿入することにしました。
    管理画面に関しては、独立した関数でヘッダ・フッタを作成しているので
    そこを確認します。
    limesurvey/common.php
    この中で、getAdminFooter内の$strHTMLFooterを崩れない様に編集して
    あげることで、管理画面フッタに表示されるようになります。

    アンケート回答画面ですが、まず、一括回答画面(アンケートの設定により
    一問ずつの回答、グループごとの回答、一括の回答を設定可能です)
    これは、survey.phpファイルを編集します。
    一括回答でページが長くなることから、なるべく上部に入れたいと考えました。
    ソース内のstartpage.pstplの箇所を探し、その直後のtableタグ以降の箇所を
    崩さない様に編集します。
    tableタグは、一番下のほうで全体的に括っているので、気をつけましょう。

    次は、グループ回答画面ですが、こちらは、group.phpです。
    グループ回答は下の方に挿入することにします。
    group.phpの一番下に、endpage.pstplがあります。
    この手前に、htmlタグをechoしている部分がありますので、
    ここに挿入します。

    最後は、一問ずつのquestion.phpですが、こちらも、一番下に挿入することにします。
    前述と同じように、endpage.pstplが確認できますので、その手前を
    編集します。








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    sumibi高速化SpeedyCGI

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    結構お休みしてしまいました。

    以前に触れていた、sumibi。ローマ字入力による日本語変換ツールです。

    動かすことは出来たのですが、
    vm環境のせいか、なかなか速度が出ずに、sumibiなど
    4~6文字程度の変換候補のレスポンスに15秒~25秒程度
    かかってしまい、ずっと胸に閊えが残っておりました。
    本家サイトを拝見すると、遅くとも2秒程度(私の感覚)で
    レスポンスがあったので、絶対なにかやれるべきことを
    やっていないなと思いつつ。。。

    高速化をはかり、mod_perlを調べてましたが、
    いかに、perlをあまりやってこなかった痛感するだけで
    全く、前に進めませんでした。
    mod_perl2では、結構インタフェイスが変わっているらしいことや、
    chdirされていないとか、、でも、これ以上掘り下げる余力が、、、ない。

    FastCGIも試そうとしてみましたが、設定がうまく言っているのか確認する
    余力もなく、apt-getして関連しそうなパッケージだけ入れて見て、
    ちょこっと設定触って動かず断念。

    などなど、ぐだぐだしていたのですが、SpeedyCGIをこちら参考に
    apache2.confの一番下に下記を追記して、


    AddHandler speedycgi-script .cgi

    Options ExecCGI





    対象のperlのcgi内のcgi実行パスをspeedyに変更したら、
    なんと!、一発で改善しました。
    いくつもの単語を連続に変換すれば多少の遅れはありますが、
    ひとつの単語の変換は、満足のいく速度になりました。

    ほんとに元の状態からすると爆速と思える速さです。

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    PHPListメール配信テストの結果

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    先般のメール配信テスト環境を用いて、PHPListの
    配信テストを実施しました。

    環境は、LimeSurveyと同じ
    IntelCeleron2.8GHzで、メモリ1GBです。
    特に特殊設定はしていません。
    管理画面上からキュープロセスを走らせました。
    クローズな環境だったので、特にWebのタイムアウトなどは
    発生していません。

    1万件のアドレスとテスト用の名前をnameという属性で
    登録し、メール本文に[name]タグを入れて
    テキストフォーマットのメールを配信しました。
    MTAは、phpmailerを経由してローカルのPostfixを利用しています。

    結果は下記の様になりました。


    Started
    Processing has started, 1 message(s) to process.
    It is safe to click your "stop" button now, report will be sent by
    email to listreports@example.com
    Processing message 3
    Looking for users
    Found them: 10000 to process
    Processed 10000 out of 10000 ユーザ
    It took 17 mins 38 secs to send this message
    Script stage: 5
    10000 messages sent in 1058.44 seconds (34012 msgs/hr)
    Finished this run
    Waiting for 3600 seconds before reloading



    大体、34,000通/時というところでしょうか。
    ただし、DNSのオーバーヘッドや、相手先のSMTPサーバの
    応答などを考えるともっと落ちると思います。

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    phplist公開パッケージ一部日本語ファイル不具合に関して

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    phplist-2.10.7に関してすでに公開しているパッケージに関して、
    日本語ファイルの不備がありました。

    ユーザ管理のインポート画面が日本語だけ、出力できませんでした。

    念のため、更新したファイルを改めて公開しますが、
    すでにお使いの方は、

    admin/info/import.phpファイルないの
    php echo =NAME

    php echo NAME
    と変更してください。

    ダウンロードはこちら

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    LimeSurveyトークンの案内配信、リマインダー配信のパフォーマンス

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    phplistのカテゴリで書きましたメール配信テスト環境を用いて、
    トークン(アンケート対象)の案内メール、リマインダーの
    パフォーマンスを確認しました。

    LimeSurveyでは、config-default.phpの$maxemailsの値が一回に
    配信される数です。

    サーバの環境に左右されると思いますので、自分で使っている
    サーバのスペックとバックボーン、ISPの規定を見比べて
    変更してください。

    ちなみに今回、検証に用いたマシンは、
    CPU  : Intel(R) Celeron(R) CPU 2.80GHz
    メモリ : 1GB
    です。

    トークン1万件を対象にしました。

    $maxemailsを3000にしたところ、maillogから5分程度で配信終了。
    $maxemailsを10000にしたところ、maillogから15分程度で配信終了。

    概ね、700通弱/分 40,000通/時
    といったところでしょうか。

    検証環境のため、
    ・DNSのオーバーヘッドが少ない可能性あり
    ・エラーの返りによるオーバーヘッドがない
    ・相手のSMTPサーバがLimeSurveyサーバからのメールしか
     応答していない(通常のSMTPサーバであれば、常にいろんな
     サーバからの応答をしているはず)

    といった点が優位に働くため、実際の環境ではもう少し
    落ちると思います。
    それでも、postfixのチューニングなど一切していないので、
    パフォーマンス改善の工夫の余地はあると思います。
    ただし、メールは相手サーバがあることなので、
    上記の値が妥当だと思った方がいいでしょう。

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    メール配信テスト環境の構築

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    今更ながら、PHPListの性能を確認すべく、
    メール配信のテスト環境の構築をしてみました。
    LimeSurveyでも、トークンのアンケート対象者リスト
    を大量に登録して確認してみます。

    とりあえず、やりたかったのは、特定のホストに送る
    メールを全て特定のアドレスで受け付ける設定を調べました。

    最近の傾向からsendmailは使う気にならず、postfixで
    構築することにしました。
    こちらを参照すると、
    main.cf上で、
    local_recipient_maps =
    とした上で、
    luser_relay = 特定アドレス
    とすることで、存在しないアドレスを指定したホストへ送れば、
    全て特定アドレスで受信できます。

    上記の設定は、あくまで開発環境などで実施するのが良いでしょう。
    そうでないと、総当りのspamなどを全て受け付けてしまいますから。

    検証した結果は、別途公開したいと思います。

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    alfrescoとktree

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    オープンソースを掘り下げる中で、最近製品として販売されてきたものが
    オープンソースとして公開されているものがある。

    alfrescoは、ECMというくくりで、大規模にも使われている、
    ktreeは、リファレンスはよく承知していないが、やはり、
    同じ様にドキュメント管理系のソフトウェアだ。

    両者ともに、javaで書かれており、はじめから、Linux用とWindows用の
    バイナリが配布されている。

    ドキュメント管理のカテゴリは、Windowsサーバで使えることも
    重要だと思われるし、せっかくWindowsのバイナリが配られているので、
    先週から、これらのインストールにチャレンジしている。

    開発環境がWindows2000Serverのせいか、これがなかなかうまくいかない。
    alfrescoは、日本語のランゲージパックもある様なので、
    うまいこと、くせをつかんでこの場で共有したいと思います。


    theme : Linux
    genre : コンピュータ

    結構いろいろあるのに。。pentaho

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    うーん。せっかく色々とオープンソースアプリケーションが出てきていて、
    また、日本でも、扱い始めている企業さんが増えているのですが、
    なかなか、情報が表に出てきませんね。

    まあ、これからでしょうか。

    今度機会があれば、いじって見たいのは、こちら。pentaho。

    BIツールまでオープンになっているのですから、顧客企業は、
    なにをしたい(目的)に注力し、ベンダーは最小限の工数で、
    実現(カスタマイズなど)に向かえる状況が作れれば美しいのですが、
    そんな簡単には、いきませんよね。

    theme : Linux
    genre : コンピュータ

    検索エンジンlucene

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    ファイルサーバの検索、皆さんはどうされていますか。
    Googleデスクトップ使われていますか?
    それとも、msn?

    これらのエンジンも追求して行けばよりよくなると思いますが、
    微妙なところで不満が残ります。
    ひとつは、クライアントリソースを使って動かす場合が多く、
    私的には、鬱陶しくてかなわない。

    独立したWindowsマシンなどで、Googleデスクトップをインストール
    検索サーバ化する使い方もあるようですが。

    ファイル内検索が出来ない場合も多く、結構不満です。
    そもそも、ファイル内もくまなく検索できるようにする場合は、
    インデックスサイズが肥大化するので、デスクトップ用に
    求めるのは酷だとは思いますが。

    そこで、独自の検索サーバを考えています。
    検索エンジンluceneご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、
    急激な広がりを見せています。
    オリジナルのjavaを基本としながらも、各種言語、C++、.NET、
    Python、Perlなどなど様々な言語へポーティングされています。

    そして、phpについても、ZendFrameworkに内包される形で
    ポーティングされています。

    オリジナルのLuceneは、bigramや形態素解析などanalyzer(分析器)という仕組みで、
    インデクシング、検索の手法を切り替えることが可能です。

    解析方法により、利点・欠点があるので、これを使い分けることが
    用途により、インデックスサイズのスリム化や、辞書メンテナンスが
    なくても、検索をヒットさせるN-gram方式を使い分けることが可能と
    なります。

    概念的な話ばかりになってしまいましたが、
    ひとまず、xdoc2txtを使って特定フォルダから、unigramで
    インデックス収集し、検索すると言うところまでのWindows向けのプログラムが
    できました。

    Javaでの実現も視野に入れているので、まだこのソースをどうするか考え中ですが、
    今後何らかの形で表に出していきたいとおもいます。


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    debian sarge 難しい

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    今日はほとんど日記です。。

    昔は、slackwareも使ったことがあったけど、基本的には、一時期を除いて、
    私はredhatな人です。
    ビジネスで使うこともあって、環境の再現性や、アップデートと言うことに重きを
    置いています。若干は楽だということもありますが。。
    この姿勢は基本的に変わりません。

    ただ、時々、make中心のソースを追いかけるときは、労力的に
    makeするのに適した環境の方が望ましい場合があります。

    実は、最近いろいろあって、ローマ字日本語変換環境を作りたくて、
    sumibiというソフトと格闘していました。
    最初は、CentOS上に、作ろうと1週間以上粘りましたが、文字化けが解消できず、
    断念しました。perlの問題か、gaucheの問題か、mysqlの問題か、mysqlは切り分け
    られたと思いますが、、、、

    こちらを参考に
    結局のところDebian Sargeの環境を構築することにしました。

    ところがところが、これがまた、Debian Sargeが全く見つからない
    Debian4が出たからでしょうが。

    ひとつ前の版がこれほど入手困難というのは、なかなかしんどいですね。

    国内のミラーはことごとくなくなってなくなっていましたが、
    Web検索して、本家のSargeのページからダウンロードしました。

    Debianは、正直ほとんど使ったことがないので、ひとつ手順踏むごとに
    Web検索しています。
    驚いたのは、perl関連のモジュールがほとんどパッケージかされているのが
    すばらしいです。

    perlは、基本的なモジュールしか使ったことがなかったので、
    CentOSで環境作るときは、苦労し、force installなどもしたので、
    perlの環境も怪しかったし。

    いい感じに構築できました。
    perlを使うときは、debianを選択肢に入れるのも在りかなと今更ながらに
    思い知りました。

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    アンケート管理LimeSurvey文字コード対策補足?

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    触れるのを忘れましたが、
    limesurveyのiso-2022-jpの対策を検証した際に気になったことが
    ありました。

    たいしたことはないのかも知れませんが、phpmailerのjaファイルが
    どうも壊れてしまっているようです。
    気になって、sourceforge.netから、phpmailer-2.0.2のパッケージを
    落としてきて確認しましたが、すでに、配布されているパッケージ内の
    jaファイルが壊れてしまっている様です。

    私は、とりあえず、phpmailer-1.7.3のファイルから取得して、
    差分を補って、差し替えました。
    基本的な動きに問題はないと思いますが、phpmailer動作時の
    何らかの悪影響がないともいえませんので、備忘録としても残しておきます。

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    アンケート管理LimeSurvey文字化け文字コード対策

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    時間が空いてしまいました、色々はまっています。

    アクセスして頂いている検索キーワードを見ていましたら、
    limesurveyと文字コードというのが一番多く頂きました。

    放置してしまっておりましたが、送信メールに関して、
    iso-2022-jpにする場合に関して触れます。

    もし、メール以外でも文字化けが気になるところがあれば、
    コメントください。
    内部構造はUTF-8で処理できるつくりになっているので、
    メール以外は大丈夫だと思っていますが。

    さて、本題です。今回は、limesurvey-1.72でのコメントになります。
    1.80RC1が出ていますが、こちらはまだ確認できていません。

    いろいろ検証した結果、limesurveyのphpmailerの使い方の場合は、
    以下の二つのファイルを変えてあげればOKです。

    limesurvey/common.php
    limesurvey/classes/phpmailer/class.phpmailer.php

    書き換えるポイントですが、
    class.phpmailer.phpはいつもどおり下記のような感じです。
    iso-2022-jpのコード指定は、common.phpで直接行っていますので、
    ここで指定していなくても大丈夫です。


    --- class.phpmailer.php.old 2008-11-14 04:46:09.000000000 +0900
    +++ class.phpmailer.php 2008-11-14 04:48:10.000000000 +0900
    @@ -47,7 +47,7 @@
    * Sets the CharSet of the message.
    * @var string
    */
    - var $CharSet = 'iso-8859-1';
    + var $CharSet = 'iso-2022-jp';

    /**
    * Sets the Content-type of the message.
    @@ -60,7 +60,7 @@
    * "7bit", "binary", "base64", and "quoted-printable".
    * @var string
    */
    - var $Encoding = '8bit';
    + var $Encoding = '7bit';

    /**



    common.phpは、元ソースの処理の仕方に沿って変更して見ました。
    思っていたより、少ない変更で実現可能だと思います。
    多言語で使用する場合は、運用の仕方やアプリケーションの配置で対応する
    必要があると思います。
    本変更は、日本人向けにiso-2022-jp固定という考え方になります。
    ご利用環境が許されるならば、同じDBを複数のlimesurveyから利用する
    等して、多言語利用することも可能でしょう。


    --- common.php.bak 2008-11-14 04:31:47.000000000 +0900
    +++ common.php 2008-11-14 04:54:38.000000000 +0900
    @@ -2984,7 +2984,7 @@
    {
    $mail->SetLanguage('en',$rootdir.'/classes/phpmailer/language/');
    }
    - $mail->CharSet = "UTF-8";
    + $mail->CharSet = "iso-2022-jp";
    if (isset($emailsmtpssl) && trim($emailsmtpssl)!=='' && $emailsmtpssl!==0) {
    if ($emailsmtpssl===1) {$mail->SMTPSecure = "ssl";}
    else {$mail->SMTPSecure = $emailsmtpssl;}
    @@ -3052,15 +3052,18 @@
    $textbody = str_replace(""", '"', $textbody);
    if ($ishtml) {
    $mail->IsHTML(true);
    + $body = mb_convert_encoding($body, $mail->CharSet, auto);
    $mail->Body = $body;
    $mail->AltBody = strip_tags(br2nl(html_entity_decode_php4($textbody)));
    } else
    {
    $mail->IsHTML(false);
    + $textbody = mb_convert_encoding($textbody, $mail->CharSet, auto);
    $mail->Body = $textbody;
    }

    - if (trim($subject)!='') {$mail->Subject = "=?UTF-8?B?" . base64_encode($subject) . "?=";}
    + $subject = mb_convert_encoding($subject, $mail->CharSet, auto);
    + if (trim($subject)!='') {$mail->Subject = "=?iso-2022-jp?B?" . base64_encode($subject) . "?=";}
    $sent=$mail->Send();
    $maildebug=$mail->ErrorInfo;
    $maildebugbody=$mail->Body;



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    phplist予約配信 メール配信ソフトの使い方(4)の補足

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    phplistの予約配信に関して、触れておきます。
    即時に配信するだけであれば、本稿を読む必要はありません。

    予約配信が出来ると、多数のユーザへの配信を夜間のうちに実施する
    または、ネットワークトラフィックの少ない時間帯に配信業務を行いたい
    とったことを鑑みた場合に、有効です。

    さて、本題ですが、
    phplistでは、予約配信という考え方よりも、特定時刻まで、
    キューの生成を止めておくといったニュアンスです。

    実行方法には大きく分けて、二つの設定になります。

    1.phplistスクリプトによる実施


    ひとつは、パッケージファイル内のbinディレクトリ内にある、
    phplistスクリプトを用いる方法です。

    この場合は、bashが実行できる環境である必要があります。
    レンタルサーバなどによっては使いにくい方法でしょう。

    設定の仕方ですが、まず、phplistスクリプトそのものをエディタで
    開き、下記二つの行を自身の環境の適切なパスに修正します。
    下記は修正例です。


    CONFIG=/var/www/html/lists/config/config.php

    /usr/bin/php /var/www/html/lists/admin/index.php $*



    次に、config/config.phpファイル内の


    $commandline_users = array("admin");


    この部分をcron実行ユーザと一致させます。この時、phplistの管理ユーザ
    とは関係ありませんので、phplistスクリプト実行用の専用ユーザで
    実施できます。

    最後にcrontabへの登録ですが、下記はphplist本家のcronjobのサンプルです。
    ここでは、phplistを/sbin/配下に置いています。


    */15 17-23 * * 2,3,4,5,6 /sbin/phplist -pprocessqueue
    */15 0 * * 2,3,4,5,6 /sbin/phplist -pprocessqueue
    */15 1-6 * * 2,4,6 /sbin/phplist -pprocessqueue
    10 1 * * 3,5,7 /sbin/phplist -pprocessbounces


    配信するリストの量などで、調整して間隔を決めてください。


    2. Webサイトへのアクセスによる実行


    この方法では、wgetを用いるlynxを用いるなどいくつかの種別が
    あります。
    ここでは、wgetに関して記載しますが、それほど差はないと思います。
    他の例はここを参照してください。

    wgetを用いる場合は、下記の様にcronjobを登録してください。


    */20 * * * * wget -q -O - 'http://www.mydomain.com/lists/admin/index.php?page=processqueue&login=myusername&password=mypassword' >/dev/null



    myusernameとmypasswordはキュープロセスを実施できる
    phplistの管理ユーザを記入する必要があります。
    パスワードを書かなければならないので、気をつけてください。
    そういった面では、phplistスクリプトで特定ユーザで実施させる方が
    セキュリティ面では多少安心感がありましょうか。

    以上で、定期実行により、予定による配信が可能になります。

    配信予約と言う観点で触れてきましたが、
    バウンスメールの自動処理も同様に実施できます。

    phplistの基本事項は大体触れてこれました。
    後は、次回、トラッキングに関して少し触れておきたいと
    思います。

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    vmwareserver2のコンソールポート

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    以前ESXiの記事を書いたが実は、vmwareserverを使い続けています。
    私の環境が悪いせいか、他のマシンのvmwareserverなどで作成したイメージが
    使えないので。
    たぶん使い方があると思うが面倒なので、環境を揃える方向にした。
    Linuxとかだと最近はXenの方が流行っているのかもしれないのですが、
    デモ環境にイメージを持ってきてすぐに他の人に見せたいときあまり
    よくない。

    vmwareserverでリモート(外)でもある程度、使えるようにしたいと
    思って、8333をあけて、アクセスしていた。
    普段は、sshで端末開いていたので、気づいていなかったが、
    vmwaserverのインターフェイスから、consoleが開けなかったので、
    調べてみたら、consoleはポートが別で、902番にアクセスしていた。

    iptablesで穴を開けたら無事疎通。

    うーん、ちゃんとドキュメント読まなければ。

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    mail-notification

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    多少今更だけど。

    開発環境をCentOS5.2でvmware動かしている。
    遠隔地の仲間と共有するために、ダイナミックDNSをやろうと
    思って、昔つかったmydns.jpを選択。DICEだけじゃなくて、
    メール受信動作でIPが更新されるので、楽だった記憶があった。

    以前は、Windows機を介していたので、何も考えずにsirbiffを使って
    いたが、今回はlinux。Linuxでのメールチェッカーって実は何も
    知らないので、いろいろ調べてみた。
    kbiff、gbiff、、、結構ある。

    でも。。。なんか結構古い。

    おっ、fedoraにmail-notificationというものが、あって、gnomeでも
    コマンドでも使えるらしいなるほど。
    ここからとってきて、入れてみた。

    gmimeが入っていなくて文句言われたけど、gmimeは、yumですぐにインストールできる。
    それからとってきたrpmをいれた。
    うーん、らくちん。
    しかも、gnomeのメニューにもすぐに反映されている。
    なかなかしっかりしている印象。

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    メール配信phplist使い方メモ(4)

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    本日は、phplistでのメールテンプレート、メール配信に関して触れて行きます。

    本題に入る前に、本日は、即時にメールを送る部分に触れて行きますが、
    コマンドラインでの設定、lynxの利用、wgetの利用などで、希望時刻に
    配信を予約することも出来ます。

    これは、PHPlistカテゴリで後日触れたいと思います。

    3.1 テンプレートの編集


      まず、メール配信する際に利用できるテンプレートに関してです。
      もちろんテンプレートを使わずとも配信は出来ますが、HTMLメールで
      決まったヘッダ・フッタがある場合は、登録しておくと便利です。

      まず、右のメニューあるいは、メインメニューから「テンプレート」メニューに入ります。
      「新規テンプレート追加」をクリックすると、WYSIWYG(FCKeditor)つきの画面に
      なると思います。
      ※IEや、firefox等の対応ブラウザでない場合は、ただのテキストエリアとなります。
       ご注意ください。
      テンプレートのタイトルを決め、実施に編集に入ります。FCKeditorを使ったことの
      ある方であれば、何も説明することはありませんが、HTMLメールを編集する場合は、
      WYSIWYGの左上のソースボタンにより、HTML表示とソース表示が切り替わりますので、
      適宜切り替えながら編集してください。
      
      豆知識としては、HTMLメールを作成する場合、既存のWebサイトからコピペで、
      貼り付けることが出来ます。
      例えば、企業のメール配信で、ヘッダ・フッタはWebを踏襲したい場合などは便利です。
      ただし、貼り付けただけの場合、動的なサイトの動的部分などは反映されないので
      注意してください。
      また、IEなどで、ソース表示から、HTMLソースを貼り付けることも可能です。
      この場合の注意点は、相対パスなどになっている場合、HTMLメールでメールを
      送信すると、画像などが表示されません(当然と言えば当然ですが)。

      飾りつけが出来ましたら、[CONTENT]を忘れずに挿入するようにしてください。
      [CONTENT]は、メール送信画面で、入力される本文が差し替えられます。
      つまり、ヘッダ、フッタをテンプレートとする場合は、本文を挿入する、真ん中
      部分に[CONTENT]タグを挿入しておくことになります。

      最後に、一番したに、チェックボックスがいくつかあります。
      phplistでは、画像や、URLのチェックをしてくれます。
      チェックを入れましょう。
      ちなみに、仮に、phplistのサーバ内側から、DNSサーバの解決が行えない環境
      (あまりないと思いますが、私が試した環境がたまたまそうでした)では、
      チェックが有効に機能しない場合があります。

      これで、テンプレートが出来ました。
      テンプレートメニューに戻って、プレビューしてみましょう。
      閲覧をクリックすると見ることが出来ます。

      こんな感じで、[CONTENT]に仮の文章が挿入されプレビューされます。
      phplist_template


    3.2 メール配信


      メール配信は、右メニューから「メッセージ送信」メニューに入ります。
      ここでも、まず、FCKeditorの画面に入ります。
      メッセージ送信メニューは、コンテンツ、フォーマット、スケジュール、クライテリア、
      リスト、雑則のタブからなります。
      すべてのタブを見る必要はありませんが、それぞれ使うと便利なので、触れておきます。
      
      コンテンツ・・・先に触れた本文を記入します。作成した属性を[ ]でくくることで、属性差込
              ができます。使えるタグは多数ありますが、ここでは割愛します。
              設定ファイルを変更することで、マルチパートメール用のテキストボックスが
              下段に出現します。
              変更したら必ず、「変更を保存」を押しましょう。

      フォーマット・・・HTMLメール、テキスト、両方と選択することが出来ます。
               先ほど作成したテンプレートをプルダウンから選択します。
               ここでも保存を忘れないでください。

      スケジュール・・・通常は、過去の時間が表示されているかと思いますが、
                未来の日付や時間を指定して予約することが出来ます。
                未来の時間を予約するためには、キュープロセスを実行する
                ための手続きが必要です。後日phplistのカテゴリで補足します。

      クライテリア・・・絞込みのための条件を選択できます。
               選択やラジオボタンなどの選択型の属性を作成してあれば、
               ここで、対象を絞り込めます。
               例えば今回のメールは女性だけに送りたいなど。

      リスト・・・配信先リストを選択します。

      雑則・・・配信時の最初と最後にアラートメールを送ることが出来ます。

      以上、それぞれ編集して保存したら、最後に、リストタブの
      「選択したメーリングリストにメッセージを送信する」ボタンを押します。

      スケジュールで、過去の時間のままにしておけば、即座に配信が始まります。

      キューの処理で配送状況を確認しましょう。

      本日出てきた、予約配信や、バウンスメールに関しては、別途触れます。
      

      
       
      

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    メール配信phplist使い方メモ(3)

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    前回に引き続き、PHPListメール配信の実践ということで、
    今回は、リストを登録するところから触れていきます。

    2.リスト登録


      対象者リストの登録の仕方はいくつかあります。

       ・手動で一件ずつ登録
       ・CSV、TSVファイルで登録
       ・データベースから登録
       ・外部キーを使ったインポート

    ここでは、CSVファイルを使ったインポートに触れて行きます。

    2.1 CSV、TSVでもいくつかの入れ方がある


      CSVファイル、TSVファイルを用いたインポートにもいくつか
      種類があります。

       ・emailアドレスのみ
       ・登録済みの属性とマッチング
       ・存在しない属性をテキストラインで自動生成しながらインポート

      といった感じです。
      emailアドレスのみに関しては、1行に一つのアドレスだけに
      なる様にすれば、問題なくインポートできるかと思います。

      管理画面(/admin/)の右のメニューから
      「ユーザ管理」>「ユーザインポート」>「属性に対し異なる値を持つ電子メールのインポート」
      「ユーザ管理」>「ユーザインポート」>「属性に対し同じ値を持つ電子メールのインポート」
      どちらからでも問題ありません。

    2.2 登録済み属性とのマッチングインポート



      属性に対して異なる値を持つ電子メールのインポートに関しては、
      設定されていない属性を読み込ませることができますが、
      全てテキストラインデータとなってしまいます。
      それでも問題ない方は、下記をご参考に頂きながら実施してください。
      若干パラメータが多くなりますので、確認しながら実施してください。


      さて、本題ですが、
      「ユーザ管理」>「ユーザインポート」>「属性に対し同じ値を持つ電子メールのインポート」
      として、インポート画面に入ります。
      登録済みの属性とマッチングに関しては、
      1行目にすでに作成された属性と同じフィールド名を記載します。
      このとき、メールアドレスは必ず"email"としてください。
      
      他の属性は、日本語のフィールド名で大丈夫です。
      CSV、またはTSVファイルは、UTF-8で保存してください。
      フィールドの並び順は、phplistがマッチングしてくれるので考慮せずとも問題ありません。
      
      インポート画面では、複数のパラメータがあり、混乱すると思いますが、
      一つずつみて行きましょう。



       ※まず、インポートしたいリストにチェックを入れてください。

       ・電子メールアドレスが含まれているファイル
         →これは、当然アップロードすべきファイルです。「参照」ボタンから選択してください。
       ・フィールドの区切り文字
         →デフォルトはTABですので、TSVファイルの場合は空欄のまま、
          CSVファイルの場合は、カンマだけ1文字入力してください。
       ・レコードの区切り文字
         →これは、1ユーザの区切りということになります。excelなどで表としてリストを
          編集してCSVなどで保存された場合は改行コードが存在しますので、そのまま
          空欄にします。その他の場合はデリミタなど適切な文字を入力してください。
       ・テスト出力
         →当然といえば当然なのですが、インポートの試しを行うかということです。
          こうした細かな機能の実現もphplistを50万件以上のダウンロードを誇る著名
          ソフトにしているのでしょう。
          ここは、本当になれるまでは、チェックして、テスト出力するとされることを強くお勧めします。
          下記で触れますが、通知メールを送信する設定もありますので、間違えてしまうと
          意図しない通知メールが飛ぶことになってしまいます。
       ・通知メールを送信する、即座に確定とする
         →これは、運用にもよりますが、通常ユーザが購読ページからエントリーする場合、
          必ず、通知メールが発信され、confirmを行うという流れを踏襲するか否かという
          選択になります。新しい電子メール法(すみません正式名称は失念しています)
          では、ユーザの許諾が必須になりますので、理想的には、通知を送るのが
          良いでしょう。ただ、他のシステムからの移行などで、許諾が得られていることが
          確実であれば、即座に確定という運用もありえると思います。
       ・私はHTMLフォーマットで電子メールを受け取ります。
          こちらは、HTMLメールが受け取れるかどうかなので、リスト対象がどうか、
          個別にYes、Noが違う場合は、インポート後に個々に編集する必要があります。
       ・属性が設定されている場合、該当する属性
         →属性を強制的に一意にできる場合は、ここに入力できます。

      

      一通り確認したら、テスト出力でインポートしてみましょう。
      確認内容が一覧されたかと思います。
      問題ない場合は、やり直すことなく、そのままインポートできます。

    ユーザ調整機能が充実していますので、間違えて二重登録した場合や、
    確定済みにしたかったのみ、忘れた場合などもユーザを一括で調整
    することができます。

    一部割愛していますが、画面をきちんとご覧頂ければお分かりになる
    ことが多いと思います。
    ご要望があれば、細部を掘り下げますので、コメントください。

    次回は、テンプレートと、配信に関して触れます。
    お疲れ様でした。


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    eticket文字化け   問合せ管理 FreeTicket

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    ※4/9追記eTicketは、FreeTicketに移行しました。
     FreeTicketのカテゴリをあわせてご参照ください。

    eticketに関して一部画面で文字化けが発生するという
    ご報告を頂きました。

    確認したところ、IEの特定バージョンなどで再現しました。
    ブラウザからソース表示を行うとCONTENTを括る「"」が欠けていました。

    eticketディレクトリ内のthemes/eticket/theme.php
    内で下記の様に「"」を加えて頂くことで改善します。
    今後のファイルなどには、反映させて行きます。


    line:10
    //~?php echo $db_settings['charset']; ?>>
                             ↓
    //~?php echo $db_settings['charset']; ?>">



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    メール配信phplist使い方メモ(2)

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    2.10.7の更新作業で中断してしまいましたが、phplist使い方です。

    今回は、まずセットアップ(環境設定)を行います。

    1.環境設定


      ログインすると右側のメニュー一覧の一番上の方に「メインページ」メニューがあります。
      すべてはここからです。
      メインページの「セットアップ」ページに入ると、必要最小限の作業に関して、
      チェックリストになっており、すでに設定出来た項目は、チェック、まだ設定できていない
      ものは、×印になっています。
      上から順に設定して行きます。

    1.1 管理者パスワードの変更


      まず、管理者パスワードです。
      インストール直後では、adminというアカウントでphplistというパスワード
      になっていると思います。
      ※インストール前に設定ファイルなどを編集している場合は、
       この限りではありません
       ご自分で設定したパスワードと置き換えてください。

       単純にパスワードを変えて変更を反映させればOKです。

    1.2 一般的な値の設定


      ここでは、ドメインや、システム管理者のメールアドレス、基本的な
      ユーザ通知文を設定します。
      デフォルト状態では、defaultconfig.incの値が入っていますし、
      ドメインなども、自動的に入りますので、サブドメインなどで、
      変更が必要なければそのままでかまいません。
      
      ちなみに、バウンスメールの処理を考えると、
      メール配信サーバを独立させて、そのホストで
      すべて処理する方が、DNSなどの変更が少なく、
      問題も切り分け易いのでお勧めです。
      例えば、demoexample.comというFQDNでメール配信サーバを運用し、
      エラーが発生した際にも、bounces@demo.example.comというアドレスを
      バウンスメール処理のアドレスに出来れば、DNS上で、MXレコードを
      追加しなくても、基本的にはこのホストにメールが戻ってきます。
      インターネットの出入り口にSMTPgatewayなどがある場合は、
      戻りメールがキチンとリレーされるか確認する必要はあります。
      
      
    1.3 属性の設定


      属性の設定とは、メールマガジン購読者のプロフィール情報を
      格納する器です。
      例えば、お名前、住所、電話番号などです。
      まあ、このご時勢なので、無意味に個人情報を取得するのはお勧め
      出来ませんが。
      チェックボックスなどの複数選択型のデータや、
      選択というプルダウンの択一選択型、日付、ラジオボタンなど
      の属性を作成できます。

      ここで、チェックボックスや、ラジオボタン、選択などの複数の回答を
      作成すべき、属性を作成した場合は、メインページに戻ると属性メニューの下に
      該当する属性名が表示されますので、ここから複数の回答を作成します。
      このあたりの画面遷移は、ちょっと癖があるかもしれませんが、一度使ってしまえば
      問題なく、使用できるでしょう。

    1.4 リスト作成


      リストは、メールマガジンごとの購読者リストとなります。
      購読ページで、複数のリストのうちから、どのメールマガジンを
      購読するかなどの選択肢となったり、オーナー権限を設定することで、
      該当リストに対するメール配信の権限を完全に委譲してしまうことも
      可能です。

    1.5 購読ページ作成


      購読ページを作成しなくても、システムデフォルトの購読ページは
      lists/でアクセスすることで利用できます。
      ただ、リストごとの購読ページでデザインを変えたり、
      リストごとで、必須属性を変えたりという必然性は発生しやすいと
      思いますので、その場合は、こちらで専用の購読ページを作成を
      作成して、自由に変更できます。


    以上で、基本的な環境設定は完了です。
    リストにユーザを手動で追加してしまえば、すぐにでも、
    メール配信を行うことが可能です。

    次回は、リストへの登録、出来れば、簡単にメール配信するあたりに
    触れられればと思います。


      

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    phplist-2.10.7日本語化パッケージ公開       無料メール配信

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    phplist-2.10.7の日本語化を行いました。

    パッケージはこちらから取得してください。

    今回は、日本語化に関連するファイルについて、2.11.3のオリジナルファイルと
    2.10.7の該当ファイルを比較して、変更の必要がある箇所に手を入れて行きました。

    今回特に、記載すべき変更点としましては、class.phplistmailer.phpの実装が
    大きく変更になったため、CreateBody内でのmb_convert_encodingの処理を
    class.phpmailer.php内でのSendmailSend()、MailSend()、SmtpSend()での処理と
    変更しています。

    他の変更点に関しては、過去の記事に従って変更していますが、気になるところが
    ありましたらコメントください。

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