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    メール配信phplist使い方メモ(3)

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    前回に引き続き、PHPListメール配信の実践ということで、
    今回は、リストを登録するところから触れていきます。

    2.リスト登録


      対象者リストの登録の仕方はいくつかあります。

       ・手動で一件ずつ登録
       ・CSV、TSVファイルで登録
       ・データベースから登録
       ・外部キーを使ったインポート

    ここでは、CSVファイルを使ったインポートに触れて行きます。

    2.1 CSV、TSVでもいくつかの入れ方がある


      CSVファイル、TSVファイルを用いたインポートにもいくつか
      種類があります。

       ・emailアドレスのみ
       ・登録済みの属性とマッチング
       ・存在しない属性をテキストラインで自動生成しながらインポート

      といった感じです。
      emailアドレスのみに関しては、1行に一つのアドレスだけに
      なる様にすれば、問題なくインポートできるかと思います。

      管理画面(/admin/)の右のメニューから
      「ユーザ管理」>「ユーザインポート」>「属性に対し異なる値を持つ電子メールのインポート」
      「ユーザ管理」>「ユーザインポート」>「属性に対し同じ値を持つ電子メールのインポート」
      どちらからでも問題ありません。

    2.2 登録済み属性とのマッチングインポート



      属性に対して異なる値を持つ電子メールのインポートに関しては、
      設定されていない属性を読み込ませることができますが、
      全てテキストラインデータとなってしまいます。
      それでも問題ない方は、下記をご参考に頂きながら実施してください。
      若干パラメータが多くなりますので、確認しながら実施してください。


      さて、本題ですが、
      「ユーザ管理」>「ユーザインポート」>「属性に対し同じ値を持つ電子メールのインポート」
      として、インポート画面に入ります。
      登録済みの属性とマッチングに関しては、
      1行目にすでに作成された属性と同じフィールド名を記載します。
      このとき、メールアドレスは必ず"email"としてください。
      
      他の属性は、日本語のフィールド名で大丈夫です。
      CSV、またはTSVファイルは、UTF-8で保存してください。
      フィールドの並び順は、phplistがマッチングしてくれるので考慮せずとも問題ありません。
      
      インポート画面では、複数のパラメータがあり、混乱すると思いますが、
      一つずつみて行きましょう。



       ※まず、インポートしたいリストにチェックを入れてください。

       ・電子メールアドレスが含まれているファイル
         →これは、当然アップロードすべきファイルです。「参照」ボタンから選択してください。
       ・フィールドの区切り文字
         →デフォルトはTABですので、TSVファイルの場合は空欄のまま、
          CSVファイルの場合は、カンマだけ1文字入力してください。
       ・レコードの区切り文字
         →これは、1ユーザの区切りということになります。excelなどで表としてリストを
          編集してCSVなどで保存された場合は改行コードが存在しますので、そのまま
          空欄にします。その他の場合はデリミタなど適切な文字を入力してください。
       ・テスト出力
         →当然といえば当然なのですが、インポートの試しを行うかということです。
          こうした細かな機能の実現もphplistを50万件以上のダウンロードを誇る著名
          ソフトにしているのでしょう。
          ここは、本当になれるまでは、チェックして、テスト出力するとされることを強くお勧めします。
          下記で触れますが、通知メールを送信する設定もありますので、間違えてしまうと
          意図しない通知メールが飛ぶことになってしまいます。
       ・通知メールを送信する、即座に確定とする
         →これは、運用にもよりますが、通常ユーザが購読ページからエントリーする場合、
          必ず、通知メールが発信され、confirmを行うという流れを踏襲するか否かという
          選択になります。新しい電子メール法(すみません正式名称は失念しています)
          では、ユーザの許諾が必須になりますので、理想的には、通知を送るのが
          良いでしょう。ただ、他のシステムからの移行などで、許諾が得られていることが
          確実であれば、即座に確定という運用もありえると思います。
       ・私はHTMLフォーマットで電子メールを受け取ります。
          こちらは、HTMLメールが受け取れるかどうかなので、リスト対象がどうか、
          個別にYes、Noが違う場合は、インポート後に個々に編集する必要があります。
       ・属性が設定されている場合、該当する属性
         →属性を強制的に一意にできる場合は、ここに入力できます。

      

      一通り確認したら、テスト出力でインポートしてみましょう。
      確認内容が一覧されたかと思います。
      問題ない場合は、やり直すことなく、そのままインポートできます。

    ユーザ調整機能が充実していますので、間違えて二重登録した場合や、
    確定済みにしたかったのみ、忘れた場合などもユーザを一括で調整
    することができます。

    一部割愛していますが、画面をきちんとご覧頂ければお分かりになる
    ことが多いと思います。
    ご要望があれば、細部を掘り下げますので、コメントください。

    次回は、テンプレートと、配信に関して触れます。
    お疲れ様でした。


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    theme : Linux
    genre : コンピュータ

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