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    eticketインストール・設定

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    ※4/9追記eTicketは、FreeTicketに移行しました。
     FreeTicketのカテゴリをあわせてご参照ください。

    前回は触れられませんでしたが、
    eticketのインストールに関してコメントします。

    まず、こちらからファイルを取得してください。

    動作環境は、apache、PHP5以上、MySQL4.1以上の環境です。
    Webインストーラでインストールできますが、まず下準備します。
    PHP5だったので、やはりCentOS5.2を用いました。

    1.OSのインストール

    OSインストールで実施したことは、

    ・日本語選択
    ・パーティション1つに
     →DB領域、今回は「/var/lib/mysql/」を注意してパーティションを設定します。

    ・パッケージカスタマイズ
      不要なものを取り除きベースシステムのベース、MySQL、Webサーバの
      あたりを加えました。
      インストール後にphp-mbstringを追加しました。

    2.パッケージの展開と設定

    上記で取得したファイルをWebサーバのDocumentroot以下に展開し,
    settings.phpファイルの準備とpipe.phpの権限を「666」の書き込み可能な
    権限にします。


    # tar zxvf eticket-1.7.2_dip.tar.gz
    # cd ./eticket-1.7.2/
    # cp settings.default.php settings.php
    # chmod 666 settings.php
    # chmod 666 pipe.php



    ここで、Webインストーラを起動する前に、DBを作っておきます。
    OSインストール直後はMySQLが停止しているので起動します。
    日本語ファイルとあわせDBの文字コードもUTF-8にしておきます。


    #service mysqld start
    # mysql -u root -p
    mysql> create database eticket charset='utf8';



    細かな設定ファイルの編集はここでは必要なく、Webインストーラがやってくれます。

    3.ブラウザからインストーラー起動

    それでは、ブラウザからアクセスします。

    http://FQDNまたはIPアドレス/eticket-1.7.2/install/

    上部のInstallタブを選択肢、「Agree」ボタンで継続します。
    自分で作成したMySQLの情報を入力し、継続します。

    次の画面でLinuxでは基本的な部分は埋まりますが、Windowsでは、
    パスなどを丁寧に確認して入れましょう。
    「Submit」するとひとまず終了です。
    ブラウザは一旦閉じてかまいません。

    4.微調整

    最後に、インストールディレクトリの削除と
    「2.」で書き込み許可したファイルを調整します。


    # rm -rf /var/www/html/eticket-1.7.2/install/
    # chmod 644 settings.php
    # chmod 755 pipe.php



    最後の最後ですが、「eticket」では、
    お問い合わせメールの処理手段が二つあります。
    pop3のアカウントでのメール取得と、
    pipeプログラムを使ったリアルタイム処理があります。

    私の環境では、pipeプログラムを用いた手法は日本語処理が
    うまくいかないのか、メール文面のパースに失敗している様で、
    うまくいきませんでしたので、ひとまず、pop3アカウントでの
    手段で設定しています。
    pop3アカウント情報自体は、管理画面
    http://FQDNまたはIPアドレス/eticket-1.7.2/admin.php
    から「お問い合わせカテゴリ」の設定で行います。

    メールアカウントへのアクセスはautomail.phpにて行います。
    automail.phpにアクセスすることで動作します。
    wgetや、lynxの動作をcronで設定します。
    下記は、wgetでの設定例です。


    0 * * * * wget -q -O /dev/null http://FQDNまたはIPアドレス/eticket-1.7.2/automail.php




    theme : Linux
    genre : コンピュータ

    お問い合わせ管理「eticket」日本語ファイル公開!FreeTicket

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    ※4/9追記eTicketは、FreeTicketに移行しました。
     FreeTicketのカテゴリをあわせてご参照ください。

    突然ですが、皆さんは、会社でのお問い合わせ管理はどうされていますか?
    ・電話
    ・メール
    ・Webフォーム

    と言ったところではないでしょうか。
    電話は当然として、ネットショッピングも浸透してきた今、
    メールとWebフォームのお問い合わせがほとんどといった方も
    いらっしゃるのではないかと思います。

    osCommerceを出発点としてzencartなど日本でも大いに普及している
    中で、お客様からのお問い合わせ対応、また対応管理は、業務を円滑に
    進める中で不可欠です。

    前回予告しました、オープンソースつまり、無料のお問い合わせ管理ソフト「eticket」に関して、
    言語ファイルを日本語化しましたので、公開します。

    皆さんに有用に使って頂ければと思っています。

    今回は、特にプログラムソースには手を加えず、lang.phpをUTF-8ファイルにして
    日本語入力しただけです。

    メールは、最終的には、PHPListと同様にiso-2022-jp化すべきと考えますが、
    とりあえずは、UTF-8のメール発信は問題なく行えます。

    日本語訳に関しては、かなり私の主観が入った物となっています。
    ticketに関しては、お問い合わせ番号という訳にしています。

    純粋な翻訳より使う際にわかりやすい日本語と言うことを基軸にしていますので、
    これは、違うこう変えてほしいなどのご要望は是非コメントにお寄せください。


        eticket-1.7.2日本語化ファイル



    前置きで長くなってしまったので、インストール動作確認は次回に。

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